ワザグラは「顧客管理」「見積ソフト」「台帳ソフト」の寄せ集めではありません。あなたの業界の一件の仕事が、受付から入金まで途切れずに流れるように作られた、業界専用の業務クラウドです。いまは遺品整理と買取・リユースから始めていますが、同じ土台の上に解体工事の蔵を建てており、不動産まわりほか、帳票と現場のある業界ならご相談いただけます。
お客様との通話中に埋められる受付画面。物件の場所、間取り、ご相談の内容、希望日程——聞いたそばから入力すれば、電話を切った瞬間に案件が立ち上がっています。
訪問前には、受付内容が1枚の「現場ブリーフ」に整形され、担当スタッフのスマホに。「あれ聞いたっけ?」の電話のかけ直しがなくなります。

現地で写真を撮り、品目を選べば、明細が積み上がって合計が出る。買取がある案件なら、作業費から買取額を差し引いた「実質のお支払い額」もその場で提示できます。
見積書はその場で発行。訪問取引に必要なクーリングオフの法定書面も、期限を自動計算して一緒に出ます。
現場で入力した買取品の情報が、そのまま古物台帳の行になります。二度打ちはありません。本人確認書類の記録、保存年限の管理も自動です。
確定した記録はデータベースの仕組みで書き換え不可。「整えた」跡の説明に困ることがない台帳が、毎日の仕事の副産物としてできあがります。警察の品触れ照会にも、検索して1分で答えられます。


葬儀社や士業からの紹介案件、フィーの計算はどうしていますか。ワザグラは案件と紹介元を紐付け、売却が確定した時点で利益と紹介フィーを自動計算。粗利を開示する透明な精算書まで自動で作ります。
「毎回きちんと精算書が届く」——それが紹介元にとって一番の安心であり、次の紹介につながります。件数・単価・粗利・紹介元別の実績も、月次で自動集計。
運営会社の代表は買取業の現役経営者です。だからこそ「データを見られるのでは」という不安に、言葉ではなく仕組みで答えます。
お客様ごとに完全に独立したデータベース。他社と混ざることは物理的にありません。
顧客名簿・査定額・粗利は、運営側の通常権限では閲覧できない設計。保守などでやむを得ず触れる場合も、記録を残しお客様に開示します。
データの所有権はお客様に帰属。データ取扱覚書(DPA)として契約書面でお約束します。解約時は全データをお返しします。
ワザグラのシステムは、全業界共通の「土台」と、業界ごとの「型」の二階建てです。この作り方が、新しい業界への対応の速さと、品質の両方を支えています。
顧客・案件・見積・帳票の発行・確定後の改ざん防止・監査ログ。どの業界でも変わらない仕組みは、自社の現場で毎日鍛えられた共通の土台を使います。
古物台帳、特商法書面、産廃マニフェスト、建設リサイクル法の届出——業界ごとに違うのは帳票と商習慣です。ここだけを業界の型として作り込みます。
土台が共通だから、新しい業界の蔵はゼロからではなく型の設計から始まります。一件の仕事の流れを伺ってから、動く画面をお見せするまでが速いのはこのためです。
会社単位の料金です。スタッフが増えても変わりません。商談時には、事務工数の削減額から「何ヶ月で元が取れるか」の試算表をお見せします。
設定・データ移行・操作研修込み
会社単位・規模により/ユーザー数課金なし
銀行振込・請求書払い・クレジットカード